送付状(添え状)の文例|書類を郵送するときのテンプレ
書類を郵送するときに添える「送付状(添え状)」。何を送ったか、誰が送ったかを伝える大切な一枚です。形式が決まっているので、テンプレートを知っておけば迷いません。ここではそのまま使える送付状の文例と、記載項目のポイントをやさしく整理します。
送付状の役割と項目
送付状は送った書類の内容を伝え、あいさつを添えるものです。決まった項目を埋めれば完成します。
- 日付・宛名・差出人
- いつ・誰へ・誰からを明記。
- あいさつ文
- 簡単な時候・あいさつ。
- 送付物の内容
- 何を何部送ったかを記す。
そのまま使える文例
書類を郵送する際の送付状の例です。項目を埋めて使えます。
○○年○月○日
○○株式会社 ○○様
△△株式会社 □□
書類送付のご案内
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の書類をお送りいたしますので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
・○○書 1部
・△△書 1部
以上
ポイント:送付状は『何を・何部送ったか』を箇条書きで明記するのが要点です。これにより、受け取った側が中身を確認しやすくなります。『記』で始め『以上』で締める形が定番。あいさつ文は決まり文句でよいので、テンプレートに沿って項目を埋めれば、誰でもきちんとした送付状が作れます。
使うときの手順
- 日付・宛名・差出人を書く。
- 表題(書類送付のご案内など)を入れる。
- あいさつ文を添える。
- 送付物を箇条書きで明記し『以上』で締める。
書くときの注意
きちんと見えるコツ
- 送付物を箇条書きに
- 部数を明記する
- 定型の形に沿う
避けたいこと
- 送付物の記載漏れ
- 宛名・差出人の誤り
- 部数を書かない
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まとめ
送付状は、日付・宛名・差出人・あいさつ・送付物の内容を埋めれば完成します。要点は、何を何部送ったかを箇条書きで明記すること。『記』〜『以上』の定型に沿えば、誰でもきちんとした添え状が作れます。テンプレートを活用して、丁寧な書類郵送を。
よくある質問
送付状には何を書く?
日付・宛名・差出人、簡単なあいさつ文、そして送付する書類の内容(何を何部)を書きます。決まった項目を埋めれば完成します。『記』で始め『以上』で締める定型の形が一般的です。
送付物はどう書けばいい?
箇条書きで、書類名と部数を明記します。『○○書 1部』のように書くと、受け取った側が中身を確認しやすくなります。送付物の記載漏れや部数の書き忘れに注意しましょう。
あいさつ文は必要ですか?
簡単なあいさつを添えるのが丁寧です。『拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます』などの決まり文句で十分です。テンプレートに沿えば、迷わず丁寧な送付状が作れます。
送付状は必ず付けるべき?
ビジネスで書類を郵送する際は、付けるのが基本的なマナーです。何を送ったかが明確になり、丁寧な印象を与えます。テンプレートがあれば手間もかからないので、添えておくと安心です。