日程調整メールの文例|候補日を提示する書き方
日程調整メールは候補日を複数挙げると相手が選びやすく、やり取りが早く終わります。
候補日を提示する文例
件名:お打ち合わせ日程のご相談
株式会社○○
△△様
お世話になっております。□□株式会社の(氏名)です。
先日ご相談したお打ち合わせの件で、下記の候補日を挙げさせていただきます。
・6月18日(水) 14:00〜
・6月19日(木) 10:00〜
・6月20日(金) 終日
ご都合のよい日時をお知らせいただけますと幸いです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ポイント
- 候補は3つ前後が選びやすい。
- 所要時間やオンライン/対面も書くと親切。
よくある質問
候補日はいくつ出すべき?
3つ前後が目安です。少なすぎると再調整になりやすく、多すぎると選びにくくなります。
相手に日程を委ねたいときは?
『ご都合のよい日時をいくつかお知らせください』と尋ねる形にします。相手が忙しい立場の場合はこちらが候補を出す方が親切です。