報告書の書き方とテンプレート|結論から書く型
報告書は結論を先に書くのが鉄則です。読み手は「結果どうだったか」を最初に知りたいからです。
基本テンプレート
2026年6月16日
○○部長
(所属・氏名)
○○に関する報告書
1. 結論(要旨)
○○は予定どおり完了しました。次の課題は△△です。
2. 概要
・日時/場所/対象
3. 内容・経過
・実施したこと
・分かったこと
4. 課題・今後の対応
・△△について○○を行う予定です。
以上
書き方のコツ
- 結論→理由→詳細の順(PREP)で簡潔に。
- 事実(起きたこと)と所感(意見)は分けて書く。
- 数字を使うと説得力が増す。
よくある質問
報告書はなぜ結論から書くの?
読み手は結果を最初に知りたいからです。先に結論を示すと、詳細を読む前に全体像が伝わり、判断が速くなります。
事実と意見はどう書き分ける?
『内容・経過』に起きた事実を、『課題・今後』や所感欄に自分の意見を書きます。混ぜると報告の信頼性が下がります。